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2019年11月01日(金)

『防災まくらカバー』でいざという時に備えませんか?

こんにちは、Anyの小池です。皆さんは普段から防災対策されていますか?今日は、”いざ”という時の為の防災グッズのご紹介です!


 

『防災まくらカバー』でいざという時に備えませんか?


こちらの枕カバー、ただの枕カバーではありません!!いざという時の為に作られた枕カバーなんです!!

まくら元に備えた靴は見つからない

防災訓練等では「まくら元に靴(防災用品)を備えなさい」と言われます。深夜にマグニチュード7の大地震が起こると停電が起きます。暗闇では備えた防災用品を見つけることはできません。

2016年に起きた熊本地震(本震)では、屋内は停電し、割れたガラスが散乱していたことに気づかず、踏んで足を負傷された方が多かったそうです。

熊本地震のような状況では、まくら元に靴や懐中電灯を備えても遠くに飛んでしまい、取ることができません。

靴をすぐ見つけるためには、身近な場所に固定する必要があると気づきました。

まくらは常に頭と接しており、暗闇でもすぐ見つけることができます。まくらに靴を備えておけば、問題を解決できると考え、防災まくらカバーを考案しました。停電の中、暗闇で物を探せる範囲は、手の届く範囲です。

深夜に大地震が起きた場合、まくらカバーに靴を備えておけば、ガラス等の障害物が床に散乱していても、すぐに子どもを助けに行くことができます。


只今Anyで展示中です!実物を見てみたいという方はAnyで是非ご覧ください^^

 

11/1~クラウドファンディングがスタートします!

靴を収納できる“防災まくらカバー”を開発し、地震発生直後に起こる足のケガをなくしたい。
はじめまして。静岡県にあるデザイン事務所「フロムフラット」の谷村弘貴と申します。私の住む静岡県は南海トラフ地震が起こると言われ、切迫性が高まっているエリアです。大切な人を守るため、過去の大地震を教訓に備えなければなりません。
私はデザイン会社に勤務する傍ら、通信制の美術大学に編入学し、卒業制作で防災用品をデザインしました。卒業後も被災者体験談を研究したり東京の防災研修に参加したり、デザインで何ができるかを考えてきました。
辿り着いたアイデアは、地震発生時に起こる足のケガを回避するために必要な“靴”を収納できる防災まくらカバーです。地震発生直後に起こる足のケガをなくすため、2020年、防災まくらカバーを全国に届け販売する事業にチャレンジします。

またこちらの取り組みは

『まくらカバーの収益の一部を災害被災地に届ける仕組み』となっております。

ご支援頂ける方・どんなものかもっと詳しく知りたい方はこちらのページへどうぞ。


 

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、地
方創
生がメイン
~Any information~
全日営業・AM9:00~PM9:00
運営元:浜松まちなかマネジメント株式会社

コワーキングスペース【ドロップ利用・2時間:¥500/1Day:¥1000】
:https://www.any-h.jp/coworking/
​レンタルスペース【セミナールーム・打ち合わせスペース】
:https://www.any-h.jp/rental/

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